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著作権登録及び契約、知的資産経営コンサルタント、各種許認可。大阪・兵庫・京都はじめ近畿・全国対応の行政書士事務所

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大阪府豊中市夕日丘1丁目4-20-205

行政書士とは…?Service information

行政書士の仕事

「行政書士」って、そもそもどんなことができるのでしょうか。
弁護士は訴訟のとき代理人になって一緒に戦ってくれます。
司法書士は不動産などの登記を代行してくれます。
税理士は確定申告や相続税でお世話になります…。

行政書士は例えば上記の業務を行うことはできませんが、逆に他の士業の独占業務以外のあらゆる業務を行えるともいえます。
行政書士法には次のように定義されています。

第1条の2  
  行政書士は、他人の依頼を受け報酬を得て、官公署に提出する書類 (その作成に代えて電磁的記録(電子的方式、磁気的方式その他人の知覚によつては認識することができない方式で作られる記録であつて、電子計算機による情報処理の用に供されるものをいう。 以下同じ。) を作成する場合における当該電磁的記録を含む。 以下この条及び次条において同じ。) その他権利義務又は事実証明に関する書類(実地調査に基づく図面類を 含む。)を作成することを業とする。


第1条の3
   行政書士は、前条に規定する業務のほか、他人の依頼を受け報酬を得て、次に掲げる事務を業とすることが
  できる。ただし、他の法律においてその業務を行うことが制限されている事項については、この限りでない。
 1.
  前条の規定により行政書士が作成することができる官公署に提出する書類を官公署に提出する手続及び当該官公署に提出する書類に係る許認可等(行政手続法(平成5年法律第88号)第2条第3号に規定する許認可等及び当該書類の受理をいう。)に関して行われる聴聞又は弁明の機会の付与の手続その他の意見陳述のための手続において当該官公署に対してする行為(弁護士法(昭和24年法律第205号)第72条に規定する法律事件に関する法律事務に該当するものを除く。)について代理すること。
 2.
   前条の規定により行政書士が作成することができる契約その他に関する書類を代理人として作成すること。
 3.
   前条の規定により行政書士が作成することができる書類の作成について相談に応ずること。


平たくいえば役所関係に提出する書類を作成したり、手続きの代理ができるということです。
また、役所に提出しない書類(契約書、協議書、内容証明書など)も作成します。
いわば手続き・書類作成の専門家です。


行政書士と知的財産権業務著作権登録 知的資産経営 大阪 京都 兵庫

著作権分野
●著作権の登録
 著作権の登録は、行政書士の独占業務です。
●著作権関連契約書作成
 著作物の出版契約書、音楽家と事務所との専属マネジメ
 ント契約書などを、専門家として依頼者の権利侵害なきよう作成致します。
知的資産分野
 知的資産経営、知的資産経営報告書作成のサポートを致します。
産業財産権分野
●特許、商標、意匠、実用新案などに関する調査、アドバイスを致します。
●産業財産権の移転手続きや相続などの契約書を作成いたします。
●権利侵害の際に警告書や告発書の作成をいたします。

上記分野に関する疑問にお答えし、またご相談に応じます。
著作権登録 知的資産経営 大阪 京都 兵庫


行政書士の契約業務

契約書の作成は行政書士の本来業務です。
資格業法上、契約書作成を業として明文で規定されているのは行政書士法のみです(第1条の3)。

契約書をきちんと作成しておくことで、法律上のトラブルを未然に防ぐことができます。
契約書自体は、もちろんどなたもご自分で作成することができます。
しかし、リスクやデメリットを回避するための契約書作成には専門知識が欠かせません。
契約関連の法規だけでなく、知的財産権に関する法知識と経験が必要になってきます。
専門家に契約書の作成、またはサポートを依頼することで、より安全が確保されることになるのです。

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 行政書士の守秘義
 行政書士には行政書士法により守秘義務が課せられています。
  

(秘密を守る義務)

第12条
行政書士は、正当な理由がなく、その業務上取り扱った事項について知り得た秘密を漏らしてはならない。行政書士でなくなった後も、また同様とする。
第22条
第12条(秘密を守る義務)の規定に違反した者は、1年以下の懲役又は100万円以下の罰金に処する。(以下略)
行政書士は、依頼者・相談者の、一身上または業務上の秘密の相談にのることが多くあります。
しかし、この様な業務に携わる者が軽はずみにそれらの秘密を第三者に漏らすようなことがあっては我々の仕事の基礎というべきお客様との信頼関係はおおよそ築けません。
なので守秘義務の遵守につき、上記のように法で明記しているのです。
なお、秘密事項の遵守については、行政書士でなくなった後も、義務は継続します。
どうぞ安心してご依頼、ご相談下さい。

橋本玲子行政書士事務所著作権 知的資産経営 知的財産権

〒561-0864
大阪府豊中市夕日丘1丁目
4-20-205

TEL 090-8168-4368
FAX 072-737-6292


新着情報
・2018年6月より豊中市に事務所を移転
 しました。
・2018年1月27日(土)青山音楽記念館にて 拙作「Tourbillon(チェンバロソロ)」の 再演があります。
 http://barocksaal.com/
・11月3日(祝)千里文化センター「コラボ」
 多目的スペースにて

五士業(行政書士会、税理士会、土地家屋調査士会、司法書士会、社会保険労務士会)の無料相談会を開催します。
当方は午後の部を担当しております。
 2015/11/2
・3月25日、豊中市立千里公民館にて行なわれる行政書士豊能支部主催無料相談会の相談員を担当致します。
 当方担当は午後1時〜4時半です。
  2015/3/9
・12月4日、兵庫県立芸術文化センタ ー小ホールにて私の新作(作曲・ハ ープソロ)が初演されます。
 詳細は↓こちらからどうぞ
 http://gcenter-hyogo.jp/
  2014/11/23
・10月は行政書士広報月間です。
 10月6日、7日に豊中市役所にて行 われる無料相談会の相談員を担当致 します。
  2014/9/27
・日本ライセンス協会の機関誌「LES Japan News」55号(2014 March) に論文が掲載されました。
 タイトルは「行政書士の知的財産業務」 です。
  2014/05/20
・相続・遺言・成年後見の専門サイトは
 こちらからどうぞ 
http://gyouseitoyonaka.yu-nagi.com/
  2014/03/20
事務所を移転しました。
 阪急池田駅から徒歩1分です!

  2013/12/01
・プロフィールを更新しました
  2013/05/11
・ホームページを公開しました
  2013/04/13